外資系は実力主義!そのメリットもデメリットも覚えておこう!


実力主義のメリットとは

外資系に転職したいと考えている人は実力主義の考え方に憧れているかもしれません。年齢や実績などを重視するのが日本の一般的な企業ですが、外資系の場合にはどれだけ歳をとっているかや過去にどんな実績があったかはあまり重視されないのが特徴です。重要なのはその現場で必要な実力を発揮して、明確な成果を上げることとなっています。若くても、未経験であっても、その現場で仕事をして成果を出せればその内容に見合った対価がもらえるのが基本です。工夫して努力をしていけば大きな収入を手に入れることも、高い地位に就くこともできます。実力主義のメリットは成果を追い求めていくことにより、それに応じた対価で評価してもらえることなのです。

実力主義のデメリットも知っておこう

外資系の企業で多い実力主義のやり方にはデメリットもないわけではありません。成果を上げれば対価がもらえますが、逆に何も実績ができなかったら高く評価されることはないということになるのです。毎日朝早くから夜遅くまで必死に働いているけれど良い結果が出ないという場合には、ただ時間を浪費しているだけの人材として見られてしまいます。たとえ成果を上げて一度実力を認められたとしても、そのまましばらく大きな成果を上げられないと役に立たない人材と思われるようになりがちです。常に努力を続けて成果を追い続けなければならないのが実力主義の現場です。必死に頑張り続けようと覚悟を決めてから外資系に転職するのが重要と言えます。

外資 IT系の仕事内容は日本国内のIT系とあまり変わりませんが、目に見える結果を大きく重視する傾向があります。短期間で成果が出る仕事を多数こなす必要が生じるので、勤務スケジュールの組み立てには注意します。