ここに注目!保育士の仕事を探す際の2つのポイント


基本給を確認しよう!

待機児童解消のために保育士の求人数は増えています。保育士になりたい人にとっては、少しでも条件の良い職場を見つけたいと思うものでしょう。家からの距離などの立地や園の規模、社会福祉法人なのか株式会社なのかといった経営母体など、さまざまな条件があります。しかし、何よりもまず保育士の仕事を探す上で押さえておきたい基本的なポイントとして、「基本給」と「時間外労働」を確認しておきましょう。まず基本給については、月給ではなく「基本給」を確認することを忘れないようにします。保育士は多くの場合、処遇改善手当や地域手当、職能手当などのさまざまな手当が給料として付けられているでしょう。基本給を低めに設定され、手当をつけて月給を底上げしている場合もあります。月給は高くても基本給が低いと賞与や退職金も低くなってしまうため、月給の高さだけに惑わされないよう注意しましょう。

時間外労働を確認しよう!

時間外労働、と聞くと残業のことを思い浮かべるかもしれません。しかし保育士の場合の時間外労働は、休憩時間や会議が関係するのです。保育園によっては、子どもと一緒に食事をして午睡時間に休憩を取るところもあります。保育を行いながらの休憩となるため、休憩といえど仕事の延長上と言えるでしょう。どういう休憩形態なのかチェックしておくと安心です。また、職員会議が月に何度か行われるケースがあり、職員全員で行う場合、保育中には子どもがいて行えないため閉園後まで会議をするケースも少なくないようです。職員会議は月に何度行われ、何時まで行われるのかも事前に確認しておくと、就職してから「こんなはずじゃなかった」が防げるでしょう。

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