新卒を採用する時にチェックする部分とは何?


社会人としてのマナーが身に付いているのか

新卒採用のコツとしては、社会人としてのマナーが身に付いている学生を採用する事です。社会人としてのマナーとは何かというと、例えば履歴書などの書類の書き方をマスターしていたり、面接の身だしなみが社会人として適切であるという点が上げられます。また、敬語の使い方やお辞儀の仕方などもチェックする事が必要です。もし、マナーがしっかり身に付いていない人はこれらの事が出来ない可能性があるので、いくら学業が優秀でも採用を見送るのが賢明です。

なぜ、ここまで社会人としてのマナーを厳しくチェックするのかというと、仕事をする上で取引先や顧客に丁寧に対応して迷惑をかけないという事が重要になるからです。社会人としてのマナーが適切に身に付いていない人は、取引先との会談で非常識な対応をする可能性があります。

就職に対して熱意がある学生を採用する

大学生や専門学生などの新卒採用では、就職に熱意がある学生を絞って採用していく事が重要です。就職に対して強い熱意を持っている人は、就職した後もモチベーション高く仕事をしてくれて、将来の幹部候補に育ってくれる可能性があります。会社として成長するためには、どれだけ多くの人が幹部クラスに育ってくれるのかが大事なので、将来活躍してくれそうな学生を積極的に採用します。熱意がある学生とは、就職活動を積極的に行っている事が多く、例えば就職セミナーや企業説明会などに小まめに参加している事が多いです。

また、熱意のある学生は、面接で志望動機や将来どのような事がしたいのかを聞くと、ありきたりな答え方ではなくて、この人にしか答えられないような答え方をしてくれる事が多く、面接である程度熱意のほどを把握する事が可能です。

多種多様な採用活動が行われています。そこで新卒採用コンサルティングを利用して、独自の採用活動を進めることで望む人材を確保することができます。